岩国市図書館

おすすめ絵本 (2017年4月発行 改訂版)

いろいろなものに興味を持ち始めるこの時期の子どもたちにおすすめの本をご紹介します。
1~3才向け (2017年4月発行)

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おと ~いろいろな音を楽しみながら~

 『もこもこもこ』

たにかわ しゅんたろう さく・もとなが さだまさ え 文研出版

見返しから、お話は始まっていますよ。「もこもこもこ」「にょきにょき」「ぱく」何だかわからないけど、楽しい。赤ちゃんと一緒に不思議な世界をお楽しみください。

『じゃあじゃあびりびり』

まつい のりこ 作・絵 偕成社

犬、水道、踏切、自動車、赤ちゃんに身近な音がいっぱい。それを、まついのりこさんのシンプルで、かわいい絵で表現しています。赤ちゃんは何の音に一番興味を持つでしょう?

 

あそび ~絵本といっしょに遊んでみよう~

『ぺんぎんたいそう』

齋藤 槇 さく 福音館書店

「ぺんぎんたいそう はじめるよ いきをすって~」読みながら親子一緒にたいそうはじめるよ!!!黄色の背景もとってもPOPな絵本です。

『あーそーぼ』

やぎゅう まちこ さく 福音館書店

いいな いいな わたしも まぜて。ごはん、おそうじ、おふろ、おひるね。それがすんだら…。さあ、次は何かな?みんないっしょだと、たのしいね!

『きんぎょが にげた』

五味 太郎 作 福音館書店

赤いからだにちいさなしっぽ。黒い目をしたかわいいきんぎょが、きんぎょばちからにげ出しました。見つけるたびに またにげて、こんどはどこ?見つけられるかな? 

『だるまさんが』

かがくい ひろし さく ブロンズ新社

かわいいだるまさんが「どてっ」ところんだり、「ぷっ」とおならをしたり。その愛くるしいすがたに子供たちも大喜びの絵本です。

『ぴょーん』

まつおか たつひで 作・絵 ポプラ社

ページをめくると、動物がほんとにぴょーんと飛んでいるようにみえるから不思議。子どもと一緒に「ぴょーん」と遊んでみてください。

 

のりもの ~どんなのりものが好きかな~

 『がたんごとんがたんごとん』

安西 水丸 さく 福音館書店

子供たちにおなじみの電車に、コップ・スプーンたちが「のせてくださーい」とお願いします。ねこやねずみも加わって大入り満員の電車にのって、大喜び!子供たちの夢も運んでくれそうです。

『まかせとけ』

三浦 太郎 作 偕成社

男の子が大好き、はたらくくるま。「はこんでください」「まかせとけ!」 きょうりょくして、はたらくくるまのすがたがかっこよい。 ”はたらくくるま” シリーズ。

『ごろごろにゃーん』

長 新太 作・画 福音館書店

飛行機は猫で満席。ごろごろ言うのは飛行機。にゃーんにゃーん鳴くのは猫。ふたつあわせてごろごろにゃーん。飛行機から魚つりをしたり、UFOに出会ったりしながら「ごろごろにゃーん」の旅は続きます。

だかわからないけど、楽しい。赤ちゃんと一緒に不思議な世界をお楽しみください。

 

しかけ ~楽しみ方、いろいろ~

 『ごぶごぶごぼごぼ』

駒形 克己 さく 福音館書店

ページをめくるたびに、いろんな水の音が、ひろがります。音のくりかえしとカラフルに変化する水たまを一緒に楽しみましょう。

『やさいさん』

tupera tupera さく 学研

すっぽーん!と、土の中からいきおいよく飛び出してくるやさいたち。土の上のはっぱを見て、かくれんぼしている やさいさんがわかるかな?リズムも楽しいしかけ絵本です。

『のりものつみき』

よねづ ゆうすけ  さく 講談社

きれいにならんだカラフルな4色のつみき。ページをめくると、つみきはいろんなのりものに早変わり。自動車、機関車、船に飛行機…。楽しい穴あきしかけ絵本です。

 

せいかつ ~子育てを楽しみながら~

『こんにちは』

わたなべ しげお ぶん おおとも やすお え 福音館書店

おはなさん、すずめさん、ねこさん、いぬさん…みんなにごあいさつ。さあ、くまくんと一緒にやってみよう。

『どうすればいいのかな?』

渡辺 茂男 ぶん・大友康夫 え 福音館書店

どうすれば上手にしゃつを着れるのかな?ぱんつをはけるのかな?くまくんと一緒に考えながらやってみよう。

『なでなでももんちゃん』

 とよた かずひこ さく・え 童心社

大人気”ももんちゃんあそぼう”シリーズ。おなかが痛い金魚さん。おなかをなでなでしたら治ったみたい。じゃあトゲが生えてるサボテンさんのおなかは どうしてあげたらいいのかな?  

『くつくつあるけ』

林 明子 さく 福音館書店

くつをはいて表に出るのは赤ちゃんの大きな喜びですね。そのくつがここでは大活躍!!優しく明瞭な色彩でくつの表情が描かれています。小さくてかわいい一足のくつのお話。

『もりのおふろ』

西村 敏雄 さく 福音館書店

森の奥でお風呂がすっかりわいています。そこへライオンがやって来て、ごしごし しゅっしゅと体を洗っていると、やって来たのは?いろんな動物が登場する、お風呂が楽しくなる絵本。

『しろくまちゃんのほっとけーき』

若山 憲 え こぐま社

作る楽しさ、食べる楽しさにあふれた絵本。絵本を読んだあとは、親子で一緒にホットケーキ作りも楽しんでみてください。ぴちぴち、ぷつぷつなどホットケーキが焼ける音がおいしい匂いをさそってくれます。“こぐまちゃんえほん”シリーズ。

『くっついた』

三浦 太郎 作・絵 こぐま社

だれかとだれかがくっついたらどんな気持ち?親子で友達で「くっついた」を楽しんでみてください。きっと幸せが広がっていきます。

『サンドイッチ サンドイッチ』

小西 英子 さく  福音館書店

サンドイッチを作ろう!パンにバターをぬって、しゃきしゃきレタスにまっかなトマト、大きなチーズをのせたら、次は何をのせよう? 心もお腹も大満足の楽しくて心温まる食べ物の絵本。

『くだもの』

平山 和子 さく 福音館書店

「さあどうぞ」の言葉に差し出される瑞々しい果物。大人でも、思わず手を差し出してしまいそう。

『わにわにのおふろ』

小風 さち ぶん 山口 マオ え 福音館書店

すっかりおなじみとなった ”わにわに” シリーズです。おふろが大好きなわにわに。おもちゃで遊んだり、歌も歌います。こんなわにが身近にいたらと思うと、楽しいですね。

『ねないこ だれだ』

せな けいこ さく・え 福音館書店

子どもの寝つきが悪くて困っているお母さん、お父さんへ。教訓的だけど効果てきめん。子どもの心を掴んだ絵本。

『おじょらぽん』

はせがわ せつこ 文 さいとう としゆき 絵 福音館書店

「おじょらぽんおじょらぽん ねんねんねん」と、ここちよい言葉に、ひよこちゃん、こやぎさんも眠りにつきます。読んでいる大人も子供もみんなやさしい気持ちになれる絵本。

 

ものがたり ~ちょっとおおきくなった3歳くらいから~

『はらぺこあおむし』

エリック・カール さく 偕成社

おなかがぺっこぺこのあおむしが、月曜日から日曜日まで次々と食べていく場面に子どもは釘づけです。

『はけたよはけたよ』

西巻 茅子 え 神沢 利子 文 偕成社

たっくんはひとりでパンツがはけません。裸で外へ出たら動物たちがやって来て、たっくんのおしりをみて しっぽがないと笑ったよ。たっくんどうする?

『みんなうんち』

五味 太郎 さく 福音館書店

みんなのうんちに興味深々の子どもたち。最後の「いきものはたべるから、みんなうんちをするんだね」に納得。科学への第一歩となる絵本。

『ちょっとだけ』

瀧村有子 さく 鈴木永子 え 福音館書店

下の子ができたら、「おねえちゃん」にならなくちゃいけない!この本の主人公なっちゃんも一人で何でもできるように着替え、ひとり遊びも頑張っています。だからお母さんにちょっとだけ甘えてもいいかな。

『ぐりとぐら』

なかがわ りえこ さく おおむら ゆりこ え 福音館書店

野ねずみのぐりとぐらは、森で大きなたまごをみつけ、朝から晩まで食べてもまだ残るくらいの大きなかすてらを作ることにしました…。半世紀以上も日本の子供たちに愛されている超ロングセラー絵本。

『おおきなかぶ』ロシア民話

内田莉莎子 再話 佐藤忠良 絵 福音館書店

おじいさんがそだてた大きなかぶを、みんなで力をあわせひっぱります。おじいさん、おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみ。さて、大きなかぶはぬけるでしょうか?