岩国市図書館

ヤングアダルト新刊案内 9月号

ティーンズの皆さんにおすすめの本を紹介します

『13歳からの手帳活用術』

小澤 淳/監修 メイツ出版 Y002-シユ

 手帳はただスケジュールを管理するためのものだけではありません。自分の将来のために今何をしないといけないのか、何ができ、何ができなかったのかなど、夢を実現するために使うこともできます。実力をアップさせる手帳の使い方を紹介。

 

『カゲロウデイズで中学生からの勉強法が面白いほどわかる本』

じん(自然の敵P)/原作 KADOKAWA  Y375-シン

 「小学校の時はできていた勉強も中学になってから急に難しくなった」「部活と勉強の両立をどうやってすればいいかわからない」―中学生のそんな悩みを解決する勉強法を「カゲロウデイズ」のキャラクターたちの会話やマンガで紹介。

 

『14歳からの天文学』

福江 純/著 日本評論社  Y440-フク

 中学2,3年生のための天文学の入門書。はやぶさ探査機などの報道や流星群、日食・月食などの天体イベント、映画やアニメなどのSF的天文学など、宇宙について中学生にも親しみやすく語られています。

 

『ぼくの村がゾウに襲われるわけ。』

岩井 雪乃/著 合同出版  Y480-イワ

 タンザニアではゾウを嫌う人が多いそうです。タンザニアでは、野生のゾウと村人がごく近くに暮らしており、村が襲われ、命の危険にさらされることもあるからです。なぜ野生動物と村人は共存できなくなってしまったのでしょうか。

 

『13歳から身につける一生モノの文章術』

近藤 勝重/著 大和出版  Y816-コン

   作文や入試問題、メールや手紙など、人生には文章を書く機会がたくさんあります。自分の言いたいこと、考えたことをきちんと文字にする「一生モノの文章力」を見つける方法を紹介した一冊。

 

『ぼくらのロストワールド』

宗田 理/作 ポプラ社  Y913-ソウ

 安永の妹と純子の弟が通う中学校に「修学旅行をやめないと自殺する」という脅迫電話が…。犯人を見つけるためクラスの意見を聞くと、なんと3分の1の生徒が行きたくないという。英治たちはなんとかしようと動き出す。「ぼくら」シリーズ第24巻。
 
 

『九時の月』

デボラ・エリス/作 さ・え・ら書房  Y933-エリ

 テヘランの名門女子校に通う少女ファリンは、学校で孤立し、授業にも身が入らず、鬱屈とした生活を送っていた。そんなある日、サントゥールの音色に誘われ物置小屋をのぞくと、そこには一人の少女がいて…。